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本日はちょっとワケありで急遽、ニノ嵐特集をお送りしました。 「Dの嵐!」を放送している頃、メンバーそれぞれのコーナーがありました。個々にあったコーナーを、ということで、このニノ嵐も始まった訳ですが、これほどニノの個性にピッタリの企画もなかなかないことでしょう。そして、このコーナーほどメンバーを疑心暗鬼にさせる企画もなかったことでしょう。思い起こせば、ニノ嵐が吹き荒れる当時、ニノとスタッフが話をしていようものなら、「ニノ嵐?」とすぐに構える他のメンバー。一回疑うとどんなに否定しても、その日の収録が終わるまで信じてくれないんですよね。「お疲れ様でしたー」とメンバーを送り出す時になってようやく、「あ、ニノ嵐ないんだ」みたいな(笑)。
何度も言うようですが、ニノ嵐はスタッフの緊張もかなりのもので、毎回ドキドキです。終いにはこの緊張に耐えられず、収録現場から逃げて遠目に観察するスタッフもチラホラ。自分の行動でバレたら!と思うとそうしたくもなります。 意外なことに二宮くんも自らが仕掛けるときは相当緊張するらしいですよ。そんなところをおくびにも出さず、上手いことやるニノはやっぱりすごいなぁと思います。
今回、特集に入れることができなかったメンバー全員で仕掛けたドッキリ。出川哲朗さんへの逆ドッキリというのもあったのですが、このときはメンバー全員緊張でいつも騒がしい楽屋がとても静かだったそうです。まぁ、そもそもこのコーナーはニノの演技力の勉強のためと始まった企画。メンバーの反応を見るとともにニノ自身が仕掛け人として演技力を試される修行の場でもあったわけですから、ある程度の緊張は試練ですね。
コンサートの楽屋ドッキリは相当面白かったです。Dの嵐!プレゼンツで行っていたサマーツアーはニノ嵐だけでなく、他のメンバーのコーナーもやっていました。そのため、ニノ嵐がどこかである!というのは、メンバーの意識にあったはず。 それをこういった楽屋ドッキリという形で済ませておいて、実はもう1回仕掛けてました!というのが、アンコールドッキリだったわけですね。これはまた手間がかかりました。ただでさえ、慣れないコンサートという場で番組企画を進めていたスタッフ。そこへ、あの1万枚もの“ニノ嵐”札。実際に手にしたお客様はご存知の通りですが、相当ちゃちいモノでしたよ(笑)。でも、スタッフ手作りなので、ご愛嬌で許してね。この札にはメンバーも驚いて、「すげー」と感心してくれました。お客さんの楽しそうな顔とメンバーの笑顔を見れたので、苦労して良かったというドッキリでした。
一方、楽屋ドッキリは、アリーナの中へご老人がたを誘導するところからドキドキ。明らかに目立ちますもん。おじいちゃん、おばあちゃんが手にしていたウチワやペンライトはADお手製のものから、当日会場で並んで買ったグッズなどでした。これらを手にしたご老人方の嬉しそうな様子と楽屋を覗いて爆笑するコンサートスタッフなどが印象に残っています。 他のドッキリ一つ一つにも思い出がありますが、今回はこの辺で。 先日、久々のニノ嵐をやって、またニノの茶目っ気がうずいてきたようなので、近いうちにまた仕掛けがあるかもしれません。忘れた頃にやってくる。それがニノ嵐。皆様も気長にお待ちください。それでは、また次週に。
... 2006/06/29 02:17
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